コーヒーや酒などの嗜好品

酒などのアルコール類、コーヒーや紅茶、栄養ドリンクなどのカフェインの含まれた嗜好品が手放せないという人もいるでしょう。

アルコールやカフェインは、一時的に脳を興奮させることや、脱抑制をさせて気分を良くします。しかしあくまで一時的な効果であり、後からストレスが倍増してしまうこともあります。嗜好品はあくまで「ほどほど」を心掛け、多量摂取しないことを心掛けましょう。

酒などのアルコール類は、意外にも高カロリーです。

ビール500mlで200キロカロリー、焼酎1合では250キロカロリーも含まれているそうです。また、酒を飲む際にはおつまみにも手を出しがちです。

塩分が多く含まれているものも多く、酒と組み合わせることで食べ過ぎてしまうこともあります。体はビタミンを使ってアルコール分解をするため、ビタミン不足にもなってしまいます。

カフェインというと、コーヒーや紅茶に含まれているイメージも強いと思います。しかし栄養ドリンクにもカフェインは多く含まれており、コーヒーや紅茶よりも含有量が多い場合もあるそうです。

カフェインを過剰に摂取することで、体に悪い影響が表れます。不整脈や嘔吐、心拍数の増加などの急性の症状、睡眠障害や頻尿などの慢性的な症状のどちらも発生する可能性があります。また、栄養ドリンクはその名の通り栄養を摂取できますが、一日の必要摂取量を超えてしまうこともしばしばです。

アメリカでは、栄養ドリンクに含まれるカフェインで子供が死亡した例もあるそうで、裁判にもなっているそうです。

特に医師などの多忙な職業であれば、アルコールやカフェインでのストレス発散をしたくなるかもしれません。

しかし体に悪影響があることを忘れず、飲み過ぎないよう注意しましょう。

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