緑黄色野菜の効果

たんぱく質や炭水化物、糖質は体にとって必要な栄養素です。

また、これらの栄養素を消化・吸収して栄養として利用していくためには、「ビタミン・ミネラル」を合わせて摂取していかなくてはなりません。

ビタミンが不足することで特定の病気を引き起こすこともありますし、成長の妨げになることもあるそうです。

ミネラルは、カルシウムや亜鉛などが該当し、貧血や高血圧の予防に効果があるとされています。ビタミンやミネラルは、野菜や海草、果物類に多く含まれています。特にほうれん草やブロッコリー、ニンジンやピーマンなどの緑黄色野菜は、各種ビタミンが豊富な食べ物です。

他にもカルシウムやヨードなどのミネラル類は、海草で摂取が可能です。

可能であれば毎食、緑黄色野菜に加えてわかめやもずくなどの海草類を摂取しましょう。たんぱく質や炭水化物と一緒に摂取をすることで効果が上がります。

果物もビタミンやミネラルを豊富に含んでいますが、果糖が含まれるためにカロリーが多めになっています。そのため、「ビタミンやミネラルを摂取しようと食べ過ぎて、カロリーオーバーをしてしまった」という状況にもなりやすいそうです。特にアボカドは1個で約320キロカロリー、レーズンは1カップで約430キロカロリーとされているので、注意をしましょう。

逆にカロリーが少なくとも満足感を得られる果物として、みかんやりんご、キウイフルーツなどが挙げられます。

果物はあくまで食べ過ぎないよう心掛け、デザートに少量、もしくは時間のない朝食を果物に置き換えるなどの工夫が必要です。

多忙な現代人は、特に野菜が不足しがちと言われています。

意識的に緑黄色野菜を摂取して、健康への意識を高めていきましょう。

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